ゲームプログラミング独学ブログ

ゲームプログラミングを初心者・未経験から独学で身に着けるための情報をまとめていきます。Unityを使った2D・3Dゲームの開発方法やゲームクリエイターになるための情報もまとめていきます。

モーションデザイナーがなくなるの?未来のキャリアはどうなる?と必要なスキルの変化

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今や、ゲームには欠かせないモーションデザイナー。
そんなモーションデザイナーという仕事がなくなってしまうと聞いたことはありませんか?
これからモーションデザイナーを目指したい人にとっては不安になりますよね。
今回は、モーションデザイナーの将来性と、キャリアに必要なスキルについて解説していきます!
モーションデザイナーを目指している人はぜひ参考にしてください。

モーションデザイナーの将来性

結論からいうと、モーションデザイナーが将来的になくなる可能性は低いといえます。
コロナ禍による巣篭もり需要をきっかけとした新しいユーザーの獲得や、ゲーム実況、eスポーツの盛り上がりを見ると、ゲーム業界は順調といえます。
また、昨今はコンシューマーだけではなく、スマホゲームにおいても3Dタイトルの増加が顕著です。
そういったことから、モーションデザイナーの需要は高く、将来性も明るいといえるでしょう。

モーションデザイナーのキャリアパス

 

将来性のあるモーションデザイナーですが、どのようなキャリアが考えられるのでしょうか。
ここからは、モーションデザイナーのキャリアパスについて解説していきます!

スペシャリスト

技術に特化したモーションデザイナーはスペシャリストと呼ばれます。
多くのモーションデザイナーがスペシャリストを目指して、日々スキルアップに励んでいます
専門のソフトを使いこなせることはもちろん、3DCGの知識とスチルを持ち合わせ、作品をアウトプットができるようになる必要があります。

アートディレクター

ディレクターのため、自分で手を動かすことは少なくなるでしょう。
その代わり、プロジェクト全体のアートスタイルや方向性をディレクションしたり、管理業務が主になってきます。
例えば、ディレクションに関しては、プロジェクトのビジョンを明確に理解し、状況を把握した上でチームのメンバーに指示出しをする役割を担っています。
チームの指導を行ったり、予算管理、人の管理、スケジュール管理など管理業務も入ってきます。

プレイングマネージャー

その名の通り、自身の手も動かしつつ、マネジメント業務も行います。
自ら作品を制作しながら、メンバーの作品のクオリティチェック、予算や人員管理、スケジュール管理なども行います。
プレイヤーとマネージャーの両方をこなす必要があり、大変なポジションではありますが、会社としてはかなり重宝される人材です。

理想のキャリアを実現するためのスキル

では、理想のキャリアを実現するためにどのようなスキルが必要になるのでしょうか。
それでは解説していきます!

ゲームエンジンの知識

ゲームエンジンとは、ゲーム開発のために必要な要素が詰まった開発環境のことです。
このゲームエンジンを使って、アニメーションデータを実装し、ゲーム内での動作チェックを行います。
その際に、エンジニアの手を借りていては非効率ですよね。
そのため、ゲームエンジンの知識を身につけ、操作スキルを習得し、デザイナー自身が動作チェックを行えることが理想です。
「Unity」「Unreal Engineが主に使用されているゲームエンジンのため、この2つの知識を深めましょう。

モーションキャプチャの知識

モーションキャプチャの技術を理解しておくと、活用できる機会が増えるでしょう。
専用のソフトを使用して、実際の動きをキャプチャしてデータ化し、それをアニメーションにすることで、短期間でリアルかつ自然な動きが作成可能です。

カメラの知識

カメラワーク、画角などのカメラの知識があると、モーションデザイナーとして非常に有利になります。
カメラワークを学んでおくと、モーションを効果的に見せるカメラの動きがわかり、アクションシーン等では迫力のある動きが作り出せます。
また、キャラクターの喜怒哀楽を表現するために、適切な画角を選ぶこともできます。
このように、カメラの知識があると自身の作品がグッと魅力的になり、ユーザーもゲームに感情移入しやすくなるでしょう。

管理能力

キャリアを考える上で、マネジメントは視野に入れたいところです。
予算、人、スケジュールなどを管理する場面が出てきます。
そのため、まずは自己管理能力を高めましょう。
自分を客観的に理解したり、自身のスケジュール管理をしっかりするなど行動を起こしてみましょう。

コミュニケーション能力

どのキャリアへ進むにしても、コミュニケーション能力はとても大切なスキルになります。
プロジェクトにはたくさんの人が関わっており、モーションデザイナーもその一人になります。
他のセクションとやり取りしながら、プロジェクトが進捗していきます。
そのため、「自分の意見を的確に相手にわかりやすいように伝える」「相手の意見を読み取る」といったコミュニケーション能力を磨くことが何より大切です。

モーションデザイナーの転職はエージェントを使おう

これからますます盛り上がりを見せるゲーム業界。
将来性のあるモーションデザイナーの転職を考えているなら、転職エージェントを使うことをおすすめします。
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まとめ

  • モーションデザイナーの仕事には将来性がある
  • モーションデザイナーには、スペシャリスト、アートディレクター、プレイングマネージャーキャリアパスがある
  • モーションデザイナーとして理想のキャリアを目指すなら、技術面とマネジメントに関するスキルを磨こう

これから将来性のあるモーションデザイナーのキャリアは様々です。
キャリアに必要なスキルは、技術的なものだけではなく、マネジメント域にも広がってきています。
希少性のあるデザイナーとなるために、必要なスキルも変化していると言えるでしょう。
どのキャリアに進んだとしても、業界から重宝されるモーションデザイナーになるために今すぐ行動しましょう。

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参考

feynman.co.jp

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